うんぱく(尼崎運河博覧会2013)に大阪でタンデム自転車を楽しむ会が出店(10/6)

日時=2013年10月6日(日)11:00~14:00
場所=尼崎北堀運河一帯(兵庫県尼崎市)
主催=尼崎運河博覧会実行委員会
乗車人数=約50人
自転車=タンデム自転車4台

(写真)タンデム自転車に乗る少年2人

前日が雨天予報だったため、翌日の6日に順延になって開催された「うんぱく(尼崎運河博覧会2013)」。
2007年から開催されているこのイベントは、尼崎市南部の工業地帯を貫く尼崎運河で、クルージングやパドルボードなどで、水辺を楽しもう!というものです。そこに、大阪でタンデム自転車を楽しむ会は初参加でした。

事前の神戸新聞(阪神版)には、「2人乗り自転車登場」といった見出しがでるなど、みなの期待を感じつつの出店でした。
6日はびっくりするぐらいの晴天。

私たちの受付場所は、ガスタンクの形状をイメージして作られたモニュメントのある「であい橋」の前でした。北堀運河と中堀運河が出会う合流点なので「であい橋」だそうです。であい橋の前で、2人乗りのタンデム自転車に乗るっていうのも、なかなかのシチュエーション。(写真)「であい橋」と書かれたプレートが橋の欄干についています。下には運河が流れています

(写真)ガスタンクモニュメントの前で、乗る前の説明をしています

開店時間は、ほぼ常にお客様が来てくれている状態でした。とくに家族や親子での乗車が今回は多かったです。

(写真)子ども2人を見守るお父さんと友達

(写真)橋の上を2台のタンデム自転車が走っています。それぞれ、お母さんとお父さんが前で、後ろに子どもが乗っています

(写真)ボランティアスタッフの大学生2人がタンデム自転車に乗って、今から宣伝活動に行きます

(写真)子どもだけではありません。大人もタンデムに乗って笑顔です。

会場となった運河のまわりは、「尼っこリンリンロード」が整備されていて、部分的にはウッドデッキになっています。

「水辺の遊び」というと、船やボートを思い浮かべますが、こうやって運河沿いでタンデム自転車をこぐのも水辺の遊びですね。

(写真)たくさんの人が乗ったボートが運河を走行しています

みなさま、暑い中、お疲れさまでした。

記・鎗山善理子(あおぞら財団)

大阪でタンデム自転車を楽しむ会
■ホームページ  http://www.tandem-osaka.com/
「イベント案内、貸出情報、入会案内などを掲載しています」
■フェイスブック http://www.facebook.com/osaka.tandem
※あおぞら財団は同会の事務局です。

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